
こんにちは。むらせ漢方堂です。
朝起きてすぐスマホ、仕事の合間もスマホ、寝る前もスマホ。
気づけば1日何時間も画面を見ていませんか?
スマホは便利な反面、脳に大きな負担をかけています。
最近増えている
疲れが取れない
集中力が続かない
物忘れが増えた
やる気が出ない
寝てもスッキリしない
こうした症状は「脳疲労」が関係しているかもしれません。
脳疲労とは?
脳は常に情報処理をしています。
スマホを見るたびに
SNSの通知
ニュース
動画
メール
LINE
など大量の情報が流れ込みます。
脳は休む暇なく処理を続けるため、パソコンで言えば常にフル稼働状態。
その結果、脳がオーバーヒートし、
「疲れているのに眠れない」
「休んでも回復しない」
状態に陥るのです。
スマホが脳を疲れさせる3つの理由
① 情報の受け取り過ぎ
人間の脳は本来、一度に大量の情報を処理するようにはできていません。
SNSや動画を次々見ることで脳は常に興奮状態になります。
結果として集中力や判断力が低下します。
② ブルーライトによる睡眠の質低下
スマホの光は脳に
「まだ昼間だ」
と勘違いさせます。
睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が減り、
寝つきが悪い
眠りが浅い
朝がつらい
という悪循環を招きます。
③ 脳が休む時間がない
電車待ち
信号待ち
トイレ
布団の中
少しの空き時間でもスマホを見る人が増えています。
しかし本来、こうした「何もしない時間」が脳の回復時間。
脳は休憩時間を失い、疲労が蓄積していきます。
こんな症状は脳疲労のサイン
✓ 集中力が続かない
✓ ミスが増えた
✓ イライラしやすい
✓ 目が疲れる
✓ 肩こりや頭痛がある
✓ やる気が出ない
✓ 朝から疲れている
ひとつでも当てはまる方は注意が必要です。
今日からできる脳疲労対策
スマホを見ない時間を作る
まずは1日30分でもOK。
食事中
入浴中
寝る1時間前
はスマホを手放してみましょう。
良質な睡眠を確保する
脳の回復には睡眠が欠かせません。
寝る前のスマホを控え、規則正しい生活を心掛けましょう。
漢方で脳をサポート
脳疲労は単なる気のせいではありません。
「疲れているのに休んでも回復しない」
そんな方は一度ご相談ください。
まとめ
スマホは便利な道具ですが、使い方を間違えると脳に大きな負担をかけます。
現代人の不調の背景には、スマホによる脳疲労が隠れていることも少なくありません。
疲れが抜けない、集中できない、やる気が出ない。
そんな時は体だけでなく「脳の疲れ」にも目を向けてみてください。
むらせ漢方堂では、脳疲労やストレスによる不調のご相談も承っております。
スマホ疲れをため込まず、心と体をしっかり休ませてあげましょう。🍀