知らないうちに脳を疲れさせていませんか?
こんにちは。むらせ漢方堂です。
今やスマホは生活に欠かせない存在です。
連絡、買い物、調べもの、ニュース、SNS、動画視聴まで、ほとんどのことがスマホ一台でできる時代になりました。
一方で、近年増えているのが
「なんとなく疲れる」
「集中力が続かない」
「頭がスッキリしない」
といった不調です。
スマホは脳に休む時間を与えません
昔は電車に乗れば景色を眺め、
待ち時間にはぼんやり過ごす時間がありました。
しかし現在は、
少し時間が空けばスマホ。
気が付けばSNS。
ニュースを見た後は動画。
その後はメールやLINE。
脳は常に情報を処理し続けています。
情報過多は脳の負担になる
人間の脳は本来、
大量の情報を長時間処理し続けるようにはできていません。
SNSでは他人と比較し、
ニュースでは不安な情報が流れ、
動画では次々と刺激を受けます。
その結果、
- 集中力の低下
- 判断力の低下
- イライラ
- 睡眠の質の低下
- 疲労感
などにつながることがあります。
寝る前のスマホにも注意
特に気をつけたいのが寝る前のスマホです。
明るい画面の光は脳を覚醒状態にしやすく、
寝付きが悪くなったり、
睡眠の質が低下したりする原因の一つと考えられています。
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」
そんな方は寝る前のスマホ習慣を見直してみる価値があります。
スマホを悪者にする必要はありません
もちろんスマホは非常に便利な道具です。
問題なのは使うことではなく、
使われてしまうこと。
必要な時に使い、
休む時はしっかり休む。
そのメリハリが大切です。
頭にも休息が必要です
身体が疲れれば休息を取るように、
脳にも休息が必要です。
- 散歩をする
- 読書をする
- 自然に触れる
- 趣味を楽しむ
- スマホを置く時間を作る
こうした時間が脳のリフレッシュにつながります。
頭のキレは人生の資産です
仕事も、
勉強も、
趣味も、
人との会話も、
すべては脳の働きがあってこそ。
だからこそ、
体だけでなく頭の健康にも目を向けてみませんか?
むらせ漢方堂では、
「最近頭が疲れる」
「集中力が続かない」
「考え事が多くて疲れる」
といったご相談も承っています。
スマホと上手に付き合いながら、毎日を元気に過ごしましょう。
むらせ漢方堂
