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健康づくりは活血と補腎から

2026.01.17新着情報

  

中医学では男性は40歳ごろから、女性は35歳ごろから老化が始まると考えています。

若い頃から健康対策が大切です。「活血」「補腎」は元気で長生きのためのキーワードともいえます。少しでも心や体の不調の不安を感じたら「未病」の段階からケアすることが大切です。

活血とは血の巡り、血管力を上げる事です。

体の隅々まで栄養を運ぶ血は、元気で長生きのためには特に重要です。血管だけでなく、血液の量や質、流れる力が健全であることも大切になります。

補腎とは脳と骨の充実、足腰の充実です。

漢方でいう「腎」は生命力をつかさどるといわれてます。免疫力や自然治癒力、骨の強さや脳の機能などを支えるために、腎の働きを補うことが必要になります。

 

 

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